「蔵の中の椅子展」

開催中の「蔵の中の椅子展」を見に、
倉敷に初上陸。

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美観地区の様子。
見事すぎる舞台セットです。
外国からの観光客の方々は、
パチンコ店だらけの四条河原町なんか歩かずに、
倉敷に直行された方がいいんではないでしょうか?
そう思うほどに、「出来上がった」空間でした。

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なまこ壁が立ち並ぶ向こうにギリシャ神殿を思わせる大原美術館のファザードが溶け込む。
普通なら餅をチョコにつけて食べるようなこのマッチングも許容するこの街の美意識に脱帽です。

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美観地区の端にある会場も、
地区150年の呉服屋の蔵跡です。

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何脚もの「本物」の椅子に会うことができ、
居合わせた何人かの作り手の方々とお話しする中で、
ものづくりを継続すること、ディテールにこだわり深化させていくことで生まれてくる「かたち」がある、
ということを学びました。

まだまだ夢半ば。
自分だけの「かたち」を求めて、
道のりは続きます。

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